香山組の人財論

求める人物像

  • 1ひとりひとりが信念を持って行動できる人
  • 2失敗を恐れずに何事にもチャレンジする元気と活力がある人
  • 3目標を達成するため、自己啓発に励んで能力の向上をつづけられる人

代表からのメッセージ

代表取締役 香山昌哉

今までに当社がもっとも注力してきたこと。それは、人材育成への投資に他なりません。当社の強みの一つである無借金経営という利点を活かし、これまでに人材への投資を惜しみなくやって参りました。

特に若手の採用では、創業以来培ってきた技術力と経験を継承すべく、若手人材の育成にあたってきました。

まず当社が目指す育成の一つに挙げられるのが、若手に思う存分の発想力と発言力、そして行動力を養ってもらうことです。会議などにも積極的に若手に参加してもらい、その場で意見を言ってもらう。自分の意見をもつことで、自ずと責任感が生じ、リーダーシップのとれる人材への成長を促していきます。

なぜ、このようなことをするのかというと、当社がもっとも欲する人材が「経営者」のタイプだからです。現場で所長などの立場に立った時、「人・モノ・お金・情報」について追求できる能力が今、必要とされています。そのような視野が広く、コミュニケーション能力にたけ、そして周囲を引っ張って行くリーダーシップのとれる人材、すなわち経営者的人材を当社は求めています。

それら人材育成のために、当社がやっていることはまず若手にもどんどんと権限を与えていること。やる気さえあれば、30才前後の社員にも積極的に現場の所長というポストとチャンスを与えます。

ただ、責任を押し付けるのではなく、社員がどんな小さなものであろうとミスをした時、ただちに会社に報告することを義務づけています。小さなミスが大きな傷口にならないよう、会社全体でフォローし、バックアップする体制を整えているのです。だから社員にあたっては、失敗を恐れず、何事にもチャレンジできる土壌ができています。

特に若手世代を前へ出して行く会社づくりを目指していますので、ぜひ若い社員には仕事について前向きに取り組み、チャレンジできる人材になってほしいと期待しています。

代表取締役社長 香山昌哉

PAGE TOP