先輩紹介

仕事の一番の魅力は、
自分達の造ったものが
社会で永く役立つこと

田村 圭司KEIJI TAMURA

工事部 工事課長/1998年入社

田村 圭司

トラブルが起こった時、一人で背負うのでなく、
全社で解決フォローする体制が万全です

今から18年前、当社の実績や無借金経営であることから、その将来性に惹かれて入社して以来、現在は現場の責任者である作業所長として日々、頑張っています。

現場では安全や原価、工程、品質全般を管理する立場ですが、いざトラブルなどが発生しても一人ですべての責任を負うのではなく、会社に相談し全社で対応する体制が万全になっています。

以前、推進の工事を実施した時も、コンクリートの缶を押し続けているとちょうど発進立坑と到達立坑の真ん中で石に当たって止まってしまったことがあります。その際も会社に連絡して一緒に考え、施主とも協議して、違う機械で到達立坑から押していき、中間立坑を掘って、その缶を付けている機械を押し上げることに成功できました。

一人で悩まず、全社でフォローするという社風が活かされているからこそ、このようにいつも結果が出せる。それが香山組の強みになっていると思います。

工期内で終わるのが難しい現場を、期日までに竣工させた達成感
モノづくりに興味のある人、一緒に香山組を大きくしましょう!

田村 圭司

最近の現場で印象に残っているのは、兵庫県の粟田橋の下部工事でした。非常に工期がきついなか、普通なら経済面で効率的な流れでやっていくところを無視して、橋脚2基と橋台2基をすべて同時進行で作業しました。総勢約40人の作業員さんに協力してもらってやっと間に合ったのです。

このように工期内で終わりそうにないものを終わらせたり、赤字になりそうな現場を黒字で終わらせたりした時、達成感と充実感がありますね。

そして何よりも、自分達の造ったものが社会で永く使われるというのが、この仕事の一番の魅力だと思います。

モノづくりの経験がしたい、モノづくりに興味がある人なら、理系文系は問いません。香山組で頑張ってみたいという思いがあれば十分です。ぜひ当社に入って、一緒に数々の現場をこなしながら自らも成長しつつ、会社を大きくしていきましょう!

現場の作業所長として2〜4人のチーム体制で、施工管理を行なっています。チーム一丸となって取り組める雰囲気づくりのために、普段から飲みに行くなどのコミュニケーションを心がけています。

現場では、作業手順書にのっとって作業をしているか、または安全や整理整頓などについて確認と指示をしながら巡回するのがおもな業務です。

当社は公共工事が中心で、問題が発生した場合は本社と役所と一緒になって対策を講じるようにしています。

一日の流れ

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