先輩紹介

同じものを造らない建設業
さまざまな経験を積みながら
働き続けたい

欅田 祐徹YOSHIYUKI KUNIGITA

工事部 工事課長/2004年入社

欅田 祐徹

若手に責任ある仕事を任せてくれる当社。
入社10年目にして2億3億規模の現場も

親族が建設業の仕事をしていたため2,3才の頃から間近にモノづくりを見て、その達成感を自分も味わいたいと思っていました。香山組の入社説明会では、早いうちからいろんな仕事を任され、また多様な工事を請け負っていることを聞き、それなら自分のためになり勉強にもなるだろうと入社を決めたのです。

入社してみると、3年目ぐらいから会社のサポートがありながらも一人で一つの現場を任せてもらえるようになりました。失敗もありましたが、振り返ると若い時の経験が今になって活かされていることがあり、良かったなと思います。

さらに6年目で主任技術者として、ダム建設の現場に携わりました。10年目で現場代理人へと、どんどん責任が増していくように。この頃から2億3億規模の現場を担当するようになったのですが、これだけの規模を入社10年目で一人でやらせてもらえる機会は他社では見当たりません。本当にいい経験をさせてもらっています。

4社共同事業によるダム建設で、
100人前後の作業員を動かす難しさを知る

欅田 祐徹

印象に残っているのは入社6年目から4年間、施工管理を行なったダム建設です。総勢100人前後の作業員を動かすのには大変苦労しました。作業にについての議論や、業者間の調節、4年といっても施工からいうと短い工期。これら問題を解決するために、日々変わる業者ごとの図面を用意し、綿密な打ち合わせを行ないました。これによって工期内に終わらせることに成功できたのです。

ただ苦労ばかりでなく、規模の大きい現場なだけに多様な作業が同時進行で行なわれ、とても勉強になりました。また他の3社と組んだJV(特別共同事業体)で工事を行なったのですが、当社にはない、他社ならではのさまざまな考え方に触れることもできました。当然、いいものは吸収して貴重な経験となりました。

建設の仕事は同じものを造ることはありません。そのため10年後、20年後もずっといろいろなことを勉強し続けることができます。これからもさまざまな現場を積みながら、香山組で働き続けたいと思っています。

これまでに公園や道路、ダム、トンネル、河川の改修・維持工事などさまざまな現場の施工管理を行なってきました。

施工管理とは以下の4つの管理のことです。まず原価管理は、施主である役所から受注した予算内で収まるよう機械や労務の管理、資材手配などを実施。

品質管理は品質の事前確認や出来上がった後の品質も管理します。

また出来形管理は、どういうものができたのかを管理する業務です。

最後に、安全管理では事故防止のための管理を行ないます。

一日の流れ

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